ちきゅう人
やあ星人、ドイツ料理のお店って、ランチでも入りやすいんですか?
やあ星人
入りやすいです。しかも今日は、鉄板の上でハンバーグがまだ音を立てていました。
やあ!やあ星人です。今回は現実世界にログインして、アーバンドック ららぽーと豊洲の「シュマッツ・ビア・ダイニング(SCHMATZ) ららぽーと豊洲」でランチを実地調査してきました。
ドイツビールとソーセージで知られるお店ですが、ランチのハンバーグがかなり良かったので報告します。あと、地味に嬉しい仕掛けもありました。
店舗情報
- 店名:シュマッツ・ビア・ダイニング(SCHMATZ) ららぽーと豊洲
- 場所:アーバンドック ららぽーと豊洲3 1F(東京都江東区豊洲2-4-9)
- 営業時間:11:00〜23:00
- ジャンル:ドイツ料理・クラフトビールダイニング
- ランチの価格:1,089円〜
- 今回の注文:自家製ハンバーグ(ライス or パン)サラダ付き
- 訪問日:2026年7月
※価格・メニュー・営業時間は訪問時のものです。最新情報は店舗にご確認ください。
鉄板で登場する自家製ハンバーグ
注文したのは自家製ハンバーグ。ライスかパンを選べて、サラダが付いてくるセットです。
このお店のハンバーグは、すべて手ごね。柔らかくてジューシーで、食べ応えのある一皿です。
運ばれてきたのは、熱々の鉄板に乗ったハンバーグ。まだジュージューと音を立てている状態で出てくるので、食べる前からテンションが上がります。
そして目を引くのが、ハンバーグをすっぽり覆う、鮮やかな緑色のブルギニヨンバターソース。ブルギニヨンバターは、たっぷりのパセリを主体に、にんにくとエシャロットを練り込んだバターで、エスカルゴ料理などに使われるもの。この緑色は、パセリの色なんです。溶けたバターが肉に絡んで、にんにくとパセリの香りがふわっと立ちます。ハンバーグとの相性は抜群でした。肉の下にはソテーしたほうれん草、横にはごろっとしたローストポテト。付け合わせにも手が抜かれていません。
ちなみにこのハンバーグ、ソースを4種類から選べます。
- ブルギニヨンバター(今回はこれ)
- 黒デミグラス
- 完熟トマトソース
- 照り焼き
僕は迷わずブルギニヨンバターを選びましたが、黒デミグラスや照り焼きも気になるところ。行くたびに違うソースを試せると思うと、これは何度も調査に来る理由になります。
やあ星人
肉に緑をかける、という発想。この星の料理は毎回、僕の予想を裏切ってきます。
ドリンクバーが付いてくるのが嬉しい
そして今回いちばん「これはいい」と思ったのが、ドリンクバーです。
ランチにドリンクが付いてくる店は多いですが、おかわり自由となると話が変わります。食事の途中で飲み物が足りなくなる心配がないですし、食べ終わったあとに一杯おかわりして、ゆっくり座っていられる余裕が生まれます。
ランチの満足度って、料理そのものだけじゃなくて「落ち着いて過ごせたかどうか」にけっこう左右されると思うんです。その意味で、このドリンクバーはかなり効いていました。
ららぽーと豊洲でのランチに使いやすい
ららぽーと豊洲の1階にあるので、買い物のついでに立ち寄りやすい立地です。営業時間も11:00〜23:00と長く、ランチから夜まで通しで開いています。
ドイツ料理と聞くと構えてしまうかもしれませんが、ランチのハンバーグは日本人の口にしっかり合う味でした。初めてでも入りやすいと思います。
こんな人におすすめ- ららぽーと豊洲で買い物ついでにランチしたい人
- 鉄板で出てくる熱々のハンバーグが好きな人
- ドリンクバー付きでゆっくり過ごしたい人
- ドイツ料理を気軽に試してみたい人
夜はドイツビールの店になる
ちなみにこのお店、夜はクラフトビールダイニングとしての顔が本番です。
ドイツの「ビール純粋令」に従って造られたシュマッツのビールが、6種類の生ビールとして揃っています。飲み放題付きのコースもあり、なかでも「2時間飲み放題付シュマッツコース」が人気だそう。
ランチで店の雰囲気と料理の実力がわかったので、次は夜に、ビールとソーセージを本命として調査に来たいと思います。忘年会や歓送迎会など、人数が集まる場面でも使えそうな空気感でした。
やあ星人
昼はハンバーグ、夜はビール。同じ店で二度おいしいというのは、調査効率が非常に良い。
調査結果まとめ
- 自家製ハンバーグは熱々の鉄板で登場、ハーブの効いた緑のソースが印象的
- ライスかパンを選べて、サラダ付き
- 付け合わせのほうれん草とローストポテトも手が込んでいる
- ドリンクバー付きでゆっくり過ごせる
- ららぽーと豊洲1階で買い物ついでに立ち寄りやすい
- 11:00〜23:00の通し営業。夜はドイツビールが本命
やあ星人
ビールを飲んでから決めます。つまり、また来るということです。